6.全ての債務額を確定すると、それをどれぐらいの期間で毎月どのぐらいの額を返済していくかを各債権者に提示しなければなりません。本人の生活状況の中で、毎月借金の返済に充てることができる額を確定し、その額を基準とし返済計画を作成し、各債権者に提示することになります。但し、ここでの毎月借金の返済に充てることができる額というのが重要になります。今、頭の中に思い浮かべている収入と支出(できるかぎり節約を考える)で、計算された額では、まず間違いなく返済していくことはできません。机上の空論として、「あれを削って、これを我慢して」と考えることは可能ですが、それを実際に実行に移し、その額を3〜5年支払い続けていくことはまず不可能でしょう。つまり、その返済計画も決してギリギリの生活ではなく、少し余裕を持った返済計画を立てる必要があるということです。できるだけ短期間で、そして少し余裕のあるベストな返済計画をご相談しながら、ご提案させていただきます。 |